💻 VerseTips #2

spawn{}で非同期処理を開始

spawn{}で非同期処理を開始

spawn式は1つの非同期関数を開始し、後続のコードは即座に実行されます。タイマーやループ処理を別スレッドで実行したい時に便利。

詳細解説

spawn{}は非同期処理を開始するための重要な式です。


【基本構文】

spawn { MyAsyncFunction() }


【特徴】

  • spawn内のコードは非同期で実行される
  • spawn後のコードは即座に実行される
  • 戻り値を受け取ることはできない

  • 【使用例】

    spawn {

    loop {

    Sleep(1.0)

    UpdateTimer()

    }

    }

    Print("この行はspawn直後に実行される")


    【注意点】

  • 無限ループには必ずSleep()を入れる
  • spawn内でのエラーは追跡しにくいので注意